・5棟10室基準


5棟10室基準とは、家やアパートを他人に貸した場合、家なら5棟、部屋なら10室を越えると、その貸付は、事業規模に達したと見なされるという基準数値のことを指します。5棟10室基準を満たしている場合、貸し付けている側の人は事業主ということになり、青色申告や白色申告で税金のうえで有利になるが、逆に事業税が課税されるという面もあります。5棟10室基準は、部屋2室が1棟に換算できるという考え方だから、たとえば、アパートだけで20室を貸しているという場合でも、同じことになります。



Copyright © 2005- [ 不動産用語集◆2000◆ ] All rights reserved