・J


Jとは、最近よく不動産物件の広告やパンフレットで見かける表示だが、なんのことはない、畳のことを指します。4.5Jと書いてあれば、四畳半の意味です。なんでも横文字にするのが近年の流行だが、不動産物件の広告、パンフレットの間取り図でJとあるのは畳、つまり、畳数のことです。1畳がどのくらいの広さなのかは、単位となる畳の主流が関東、関西、中部など地方によって違うため一口にはいえない。本間と呼ばれる畳が一番広く、団地間と呼ばれるものが一番狭い。本間四畳に対して団地間五畳がほぼ一緒です。選ぼうとしている物件はどの畳で数えているのかチェックする必要があります。



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