・シルバーハウジング


バリアフリーに対応した公共賃貸住宅に、60歳以上の高齢者を対象に安否の確認や緊急時対応などのサービスを行う生活援助員(ライフサポートアドバイザー=LSA)を配置した高齢者世話付き住宅を指します。1987年に厚生省と建設省(当時)が連携してモデル事業として始めたシルバーハウジング・プロジェクトに基づきます。生活援助員が常駐するタイプと福祉施設が併設されているタイプがあります。2003年現在で約1万7400戸です。



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