・マホガニー


マホガニーとは、センダン科の広葉樹で、古くから知られる世界的な銘木のひとつを指します。成長すると高さ約30メートルになり、中南米に分布している常緑樹です。マホガニーとは黄金色を意味し、光沢がある木材。心材は淡褐色から暗褐色をしている。軽くて硬い性質があり、耐久性をもち、加工性に優れ、狂いや割けも少ないのが特徴です。高級な木材として知られ、室内装飾や家具、楽器、彫刻、船舶や自動車の室内装飾などに用いられます。特にホンジュラス産が最高級といわれています。現在では、自生したマホガニーは入手が困難なため、アフリカや東南アジアなどの熱帯地域で植栽されています。



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