・中高層階住居専用地区


中高層階住居専用地区とは、都市計画法で定められた特別用途地区のひとつを指します。都心市街地における住宅の確保および住居の環境の保護を図るために、地方自治体によって指定されます。中高層階住居専用地区に指定されると、その地区内では、以下の建築物の建築が禁止される。1. 5階以上の部分を住宅以外の建築物の用途に供するもの(使用容積率が400%以下のものを除く)、2. キャバレー、料理店、ナイトクラブ、ダンスホール、その他これに類するもの、3. ヌードスタジオ、のぞき劇場、ストリップ劇場、また、もっぱら異性を同伴する客の休憩の用に供する施設などです。



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