・道路斜線制限


都市計画区域内では、道路面の日照などを確保するため、建築物の高さを、前面道路の反対側境界線を起点とする一定こう配の斜線の範囲内に収めなくてはならない。この規制を道路斜線制限といいます。こう配の数値には2種類あり、住居系地域かそれ以外かで異なります。さらに、その地域の容積率の制限に応じて、前面道路から一定以上離れた部分については斜線制限から除外される規定や、2本以上の前面道路がある場合の緩和規定があります。 住居系地域  1.25倍 × 水平距離、その他の地域 1.5倍  × 水平距離。



Copyright © 2005- [ 不動産用語集◆2000◆ ] All rights reserved