不動産用語集◆2000◆
不動産用語集では、約2000語の不動産に関する用語に対して、解かりやすく説明しているサイトです。カテゴリ別に分類してありますし、サイト内検索機能をご利用いただくことで、調べたい不動産用語を簡単に見つけることが出来るようになっています。ぜひ、当サイトにおきまして、各種不動産に関する知識を得ていただければと思います。
物件の引渡し前に、業者が一定の代金充当金を受け取ろうとするなら、万が一その返還債務を負った場合の措置を講じなければならないという宅建業法を指します。代金充当金は、契約締結後から物件の引き渡しまでに支払われる手付や内金などの金銭すべてをいいます。保全措置が必要となるのは、代金充当金が1,000万円を超える場合か、未完成物件なら代金額の5%、完成物件なら代金額の10%を超える場合です。保全措置は買主が登記を行うまで必要である。銀行、保険会社、指定保管機関のいずれかを利用して保全措置を講じます。
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