不動産用語集◆2000◆
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畳表の長辺側を畳床に固定するために縁取るように縫い付ける布を指します。布の種類は綿、麻、絹、化学繊維などです。黒・茶・紺などの無地縁、大小の文様が付いた柄縁があります。中世までは色や柄が格式を表していました。畳縁の幅は、通常、畳床の厚さの約半分です。畳縁のない畳を縁無し畳あるいは坊主畳といい、柔道場の敷き畳用、空間を広く見せるためなどに使われます。板の間の一部に、縁無しの琉球畳などを置き畳として用いる場合もあります。
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