(財)日本賃貸住宅管理協会が創設した資格制度を指します。同協会によると賃貸住宅管理士とは賃貸住宅所有者や入居者(法人を含む)の依頼・相談に基づき、安定的かつ効率的な資産運用、物件の探索・調査、トラブル解決のためのアドバイスを行います、協会が認定した賃貸住宅管理の専門家であると定義されています。法律や税金の知識などを習得する1次研修に加えて、コンサルティング実務や収益還元法などより高度な知識習得を目指す2次研修を実施します。修了時に試験を行い、その合格者に資格が与えられます。さらに、住宅・不動産関連業種に2年以上在職している人は、協会に資格者として登録されます。